Genius339
1球勝負の行方
さてさて、先週は作者体調不良によりお休みだったので一週遅れのテニスです。
このみん大丈夫なの?
頭…?
余談ですが、先週テニス普通に載ってると思って私確認もせずジャンプ買っちゃたんですよね。本当損した気分で仕方なかったです…。私の場合テニスが載ってないときはジャンプ買わないので…はい。
今回はまず前回の立海VS名古屋星徳戦の続きから。
しかし前回とはうって変わって圧倒的に強い立海勢。
仁王・柳ペアは6-1で余裕勝ちしたようです。
相変わらず相手流血してる!誰がやったんだ!誰が!!
あのさ、ここでツッこむのもあれだけど‥選手のレベルが高くなるにつれて流血が当たり前のようなゲームに発展してきてるよねマジで。そういう風になってきてるよね最近。
リョーマの瞼がどうとか亜久津がどうとかいう時代はもはや一昔前のことか…!?あぁー懐かしい亜久津。懐かしい山吹中。いま考えてみると山吹ってホント良いチームだったと思えて仕方ない。本当そう思う。ルドルフも。
といっても実際この漫画、ストーリー自体は5ヶ月かそこらしか経ってないけどね…!
さて。話は戻りますが、その立海ダブルスの圧勝劇で名古屋星徳はド肝を抜かれ「
そんなバカな…
」と衝撃を受ける一方、もう一つの事実に気がつきます。
「
では今までの2試合も全て…
」
「
詐欺
(
ペテン
)
…!?
」
ここでニヤリと笑う仁王の口元が描かれていますが…。
マジなのか!わざとだったのか!
そして次のページをめくると
「
立海
(
ウチ
)
の若いのを覚醒させる必要があったぜよ」
と、ちょっと不敵な笑みを浮かべながら告げる仁王氏。と、相変わらず無表情な柳マン。
(柳とデータマンが混ざると柳マンと呼んでしまう…)
こここ、この仁王の表情‥こえぇぇーー!!!!!(マジで軽くおびえたICHIGO氏)
若いのって‥若いのって…他に言い方ないの!?←そこ?
そして仁王が種明かしした後は丸井とジャッカルが待ってましたとばかりにニヤッと笑み。
肝心の当人は「へ?」と目を点にし、事実にまるで気づいていない様子です。
かわいいな!!!
そしてここで幸村部長「さあ真田 止めを!!」とビシッと一言。
…。
あの、
本当戦国の武士みたいな発言ですよね。
そんなことはどうでもいいんですが、
真田、新技?新決め台詞?
「…動くこと 雷霆の如し!!」
だそうです。
すげーな真田!新しい言葉作っちゃったよ!(笑)
ビミョーだけど
なんかそれっぽいと思われます。
しかし私はそれ以上に真田の相手の「なんだこいつ」的な間抜けーな表情がツボでした。ナイスです。
さてさてページをめくると今度はいきなりリョーマと金ちゃんの一本勝負に話が戻ります。今回はこちらがメインですね。
ギャラリーが「お おい…いつまで続くんだこのラリー」「一球勝負だろ?……コレ?」と言い出すほど試合の決着はつきそうにない模様。
というか、さっきの間抜け太郎君は「あっと言う間の出来事でした」というくらい真田に呆気なく負けたのだろうか…若干気になりますが…まあ置いといて。
さぁ、次のページをめくると
久々の白石!!
←そこ?
二人の一球勝負を見守る中、
「もう止めるべきやな…これ以上続けると越前クン明日の決勝使いモンにならなくなるわ」
と、何やらリョーマを心配し始めました。
んー優しいね。
でもそれは裏を返せばリョーマ<金ちゃんっていう考えである証拠だよね?
すみません、私の中でテニスの王子様の主人公は腐っても
リョーマ
。
いくら白石が優しくてもいくら金ちゃんが強くても、リョーマ<金ちゃんの構図だけは絶対に嫌なのです。
だから余計なお世話だよ白石…!!(あ、いま心が痛んだし…しょぼーん)
さてさて、白石の心配、私の心の葛藤を余所にリョーマと金ちゃんはまだまだ元気。
「まだまだっ!!」「ふんがぁ!!」と試合はまだまだ混戦状態です。
謙也が「40分………まさか1球勝負がこんなに続くなんて」
と、やっぱり驚いてます。
驚くのはいつも謙也の役だね。ビビる謙也。←芸名風味
「運命的にお互い何か感じ取ったんだろうね 絶対この相手には負けられない……たとえ一球勝負でも」
と、ここで不二君。
不二君はいつも何かを察知しているっていうか解説してるというか、そんな役よね。
リアクションの謙也と解説の不二君って感じか。役回りが決まってますね、はい。
もうボケとツッコミでペアを作っても良いくらいに役回りがハッキリしている二人だと思います。意外と合いそう(笑)
そんなことはまたまたどうでも良いんですが、その不二君の解説はともかくとしてやっぱり青学メンバーは
「でも先生!何も今無茶しなくても!?」とリョーマを気遣っております。
竜崎先生も「……そうじゃな」とは言うものの
止めてない。
と、ここでリョーマ、無我の副作用(by菊丸)なのかバランスを崩してしまいます。
そしてオサムちゃん登場。「金太郎もう止めやーっ!」と大声で制止をかけました。
竜崎先生!今ならまだリョーマ止めるの間に合うかもよ!
リョーマがバランス崩して言いそびれたなら今止めたらいいじゃん!
と、思ったのですが。ページをめくるとオサムちゃん…
「アカン もう遅いわ…」
うぅわ!何かな、その
絶望感は!
なんだかオサムちゃんはやけに勘が鋭く説得力のある監督に思えるのでどうしようもなく不安な気持ちが掻き立てられます。
この瞬間。、金ちゃんの動きが急変。何やら相当やばい構えになろうとしているようです。
白石はマズイ、と思ったか目を見開き、謙也・小春・ユウジは緊張の汗を流しています。
財前は恐ろしいものを見るかのような表情で「あ あの構えは……!?」と若干脅え気味。
(最後の「!?」がちょっと気になりますな。なんで?)(見た事無いのか?)(多分違うだろうが…)
そして極めつけは石田銀、
「あれはワシの百八式より危険だぁーーー!!みんな伏せやーっ!!」と警告しました。
桃が「マ マジ…」と驚いてますが
マ マジ…?
いや、やばいでしょそれ。
リョーマ、死ぬんじゃないか!!?
さて、ページをめくると金ちゃん見開き。
物凄い後方から物凄いスピードでボールめがけて飛んでくる金ちゃんが描かれてます。
そしてまた次のページをめくると再び見開きは金ちゃん。
きました!百八式より危ない必殺技、
「
超
(
スーパー
)
ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐!!」
なんじゃそりゃ!!!(;゚Д゚)
その超ウルトラなんちゃらは、リョーマめがけてテニスボールとは思えない恐ろしい威力で螺旋を描きながら迫ってきます。
乾が「逃げろ越前っ!!」と忠告を入れるものの、リョーマ、逃げる気ナシ。
「まともに行くなぁー!?」(だからなんで「!?」なの?)と叫ぶ謙也の気遣いも意味がないようです。
何のつもりか厳しい表情を崩さずリョーマを見つめる手塚君。(止める気は更々ないようですね)
当のリョーマ「な 何だこの打球は」と驚きながらも全く退く様子はなく、
遂に打球が目の前にきた瞬間…
リョーマの姿はありませんでした(泣)
とにかく物凄い衝撃で飛んだと思われるFILAの帽子と、衝撃波(?)が描かれているだけ。
あおりは「金太郎、衝撃の一打!!リョーマの運命やいかに!?」
そ、そんな…!!
リョーマ…!!(泣)
でも主人公はきっと死にません。大丈夫…。
しかしどのような惨状になってしまうのか…気になって気になって仕方ありません。
でも、もし仮にこの打球を返せたとしたら、リョーマのパワーは
未知の世界のものになるでしょう。
さてさて、また来週に期待と不安が高まるところですね。もうメチャクチャだ。しかしもうこれでいい。もう何でも良い。がんばれテニスの王子様。