Genius338
悪魔
(
デビル
)
今週のテニス…
私的には史上最大級の衝撃ストーリーでした。
大好きだよ赤也。
冒頭部ではリョーマと金ちゃんの試合がまだまだ決着つきそうにない様子が描かれてますが、今週のメインはもう一方の準決勝、立海大附属VS名古屋星徳。
S3柳生、D2丸井・ジャッカルペアが大差で負けたようです。マジ?
そして続くS2、次のページをめくったら
私の
赤也がフェンスに磔にされてたわよー!!!!!
私の
赤也が血まみれです。リリアデント・クラウザーとかいう輩に5-0で負けてます。
「く くそっ……くそっ!!」と目を充血させながら悔しがる赤也君。
あーーー私も悔しくてたまんない!!!!!
胸中「王者立海の3人の鬼才(バケモノ)を倒して………No1になるのは……俺…」と叫びながらも力尽きて倒れてしまう赤也君。
そうこうしている間にマッチポイントまで持って行かれる赤也君。
とにかく血まみれの赤也君。
ここまで来るとさ、深刻なほどスポーツマンシップに反する感じするんだけど。
ここで追い打ちをかけるようにクラウザーが
「彼等は本当に昨年の王者なのか?」
と一言。
チームメイトのサングラス太郎(誰ですか)が
「俺の国なら小学生でも勝てるぜ!!ククク…」
と嘲笑を浴びせています。
コ ノ 野 郎 。
しかし赤也も黙ってはおるまい。←誰
ここで「苦手科目:英語」の赤也君、点取り虫柳生に
「や 柳生先輩…今こいつら何て言ったんスか?」と訊ねております。
「本当に昨年の王者か?我々の国なら小学生でも勝てるぞ
このワカメ野郎
……と」
…。
………。
まぁいいさ。
ここで赤也は完全にキレた模様。
(ワカメも原因の一つですか?)
(気にしてる?)
(でもワカメなトコも可愛いよ赤也)
瀕死状態の赤也でしたが立ち上がって「潰れろ!」と一喝。
それだけなら良かったのだが。
赤也、髪の色と顔の色が反転しておる!!!
どうしちゃったのお前。
とりあえず集中力MAXになり、スピード・テクニック・パワーが異常に高まったようです。
不気味に微笑みながら
「テメーも赤く染めてやるぜ!!」
と叫びクラウザー狙って強烈な球打ってます。
「ヒャッヒャッヒャッ」
という笑い声を上げる赤也君、本当ヤバさMAXな予感です。
真険かつ険しい表情で見つめる真田と幸村の心情がちょっと理解しがたい。どういう思いで見てるのだろう…(いや、きっとこの赤也を高く評価してるんだろうけど……)。
正直あまりに衝撃的であれなんですが、やっぱり赤也を嫌いにはなりませんよね。いや、つか大好きだし赤也。もうホント好きだよ赤也。そんなところもまた良いよ赤也。もう全てを愛したい←肝助
そしてここでどこから発生したのか
「デ
悪魔
(
デビル
)
赤也…」
と呼ばれる赤也君。
赤也はこれで正式に悪魔キャラに落ち着いた。
なんか複雑である。
さて、そんなこんなで赤也は一気にストレートで7ゲーム取り返します。
とにかく逆転、大勝利です。
「そうだ……王者立海の3連覇に死角はねぇ」と言って悠々と立ちはだかる赤也の姿は本当、人間やめてるというか。大変愉快な予感です。すみません、私がただこのシーンで爆笑しただけです。
ってかその、クラウザーの姿が描かれてませんが。
これはお見せできない惨状と化したからか?やばいね赤也!
名古屋星徳チームはビックリです。
更にさきほどのサングラス太郎が
「バカな…」
と話し始めると、今度は達人柳のお出まし。
サングラス太郎のセリフを見事に言い当ててしまいます。
サングラス太郎&柳
「「こんなテニス後進国の島国に我々が負けるハズがない」」
柳
「…と言う 違うか?」
サングラス太郎は二度びっくりです。
ふっふっふっ←肝助再び
そしてこの場を締めくくるのは詐欺師仁王。
たった一言、「プリッ」。
あー緊張感がないね。つか謎だよ。でも安心感があるっていうか、
複雑な描写ですねー。
まぁとにかくこの先輩達が後を何とかしてくれるっていうのだけは分かったよ。
今週はとりあえずこんなところですかね。
無駄に私情だらけで読みにくい感想ですみません。赤也へのあふれんばかりの愛が付きまといすぎました。
とりあえず来週のテニスも楽しみだよ…!もうめちゃくちゃ。
最近このみんの頭のねじは抜けすぎたね。がんばれこのみせんせいー。熱烈応援。