Genius335
己の限界点
今週のジャンプ、扉絵は乾貞治。
牛乳ビン2本持って「フフフ…飲むかい?」とか言ってます。格好いいです。私やっぱりメガネ君好きだ…!

さて、千歳の絶対予告を破った手塚にみんなド肝抜かれてます。
謙也混乱しまくり。「何でや白石?何で千歳の『才気』の予告が当たらんようになってんねん!?」と叫んでます。
なんで白石に聞くんですか!なんか嫌!(なんでだ)
これに対してまずオサムちゃんが「分からへんわ…」と返事しちゃってます。口に出さずにはいられなかったのか…。それほどまでに悩ましかったか。私も最近のテニスには「分からへんわ…」を言わずにはいられないコトが沢山あるよ先生!
肝心の白石も「分かるんは……『才気煥発の極み』が崩され始めたという事だけや」と当ったり前のコトしか言ってません(でもホッとした)(白石がこの理屈を理解してしまうような奴だったら引いたかも知れぬ)
そして次も千歳は手塚に一本取られてます。
自分の頬を叩いて「うっし!立て直すばい!」と格好良く勇ましく決めたのに
すかさず手塚「次は1球でいい!」と一言。

ここで思わずカッチーンと来たのは私だけですか。

千歳諸共驚きを隠せない模様。
次の瞬間

手塚、「才気煥発」のオーラ出しちゃった。

「百錬自得」のオーラも兼用。

この瞬間、テニスの王子様が物凄く馬鹿バカしく感じたのは私だけですか。

だって手塚、人間辞めたでしょ!!!(泣)

もうダメ…やってられん。
っていうか周囲もさ、あそこまで当たり前のようにオーラで判断してる辺り悲しくなるし…。
奴らがやっているのはテニスではない云々じゃないよもはや。そういうのやめにしよう。
もう人間やってないのが出てきたことだし。
一気に冷めたテニス。
展開的に外せないんだろうな、と思って無我の境地については妥協してたけどさ、さすがにさ…(何)
もう良いよ。辛いよ、ココまで来ると。悲しいよ私。
千歳がどれだけ手塚に感心しようと…手塚が零式のサービスを繰り出してマジで1球で決めちゃおうと…それを見た白石クンが謙也と共に凄まじい驚きようをしようと…
もう人間じゃないからどうでも良いです。どうしようもないです。
それを冷静に見つめている跡部も怖いのですが…。

千歳曰く
「こん男なのかも知れんたい……
 『天衣無縫の極み』に一番近かつは」

要するに天衣無縫という境地に達した人間は
人間じゃないとかいう問題ではないってコトだね。
神?

おーい南次郎!!!

次号、休載。